建設港湾委員会 小山光明(大正)の質疑

建設港湾委員会
小山光明(大正)の質疑

【ごみ処理ひっ迫問題|原因は“ごみの増加”か?】

今年4〜8月のごみ搬入量は、過去3年間より減少。

一方、焼却工場の稼働率は
計画【79.5%】に対し
実績【70.3%】となり
低い稼働率になっていることを指摘。

大阪市
「焼却工場の稼働率が低く、搬入量に対して焼却能力が不足したことが主な原因」と分析。

環境局長
計画停止の長期化や故障による停止、施設の老朽化などを背景として挙げ、環境局にも「責任の一端がある」と答弁。

小山議員
「他都市にお願いしてようやく処理できている状況。付け焼刃ではなく根本的な対策を」とまとめました!

旧大正工場跡地への【新たな焼却工場の建設】も視野に、焼却能力を引き上げるよう求めました!